ゆうゆう日和

就活中・アラフォー独女の日常。毎日を大切に、「日々の歩み」を書き綴っています。毎日更新

だから毎日を書き綴ろう

広島から札幌に引っ越してきて、2ヶ月あまり。
きっかけは同じ会社に勤める同僚とのルームシェア

慣れない土地で過ごす時間は新しいことの連続で、あっという間に過ぎる割には、振り返ってみると思ったほど日が経ってないという新しい感覚。

去年の秋に、契約社員として今の企業に入社した。
その雇用契約はあと2週間ほどで終わろうとしている。
その後の仕事は、まだ何も決まっていない。

今回の契約社員という選択は、この年齢ではハイリスクな選択だったけど、どうしてもこの会社で働きたかったから。後悔はしていない。

初めて住んだ札幌は、街がキレイで治安も良く、お店やインフラも充実していた。
今の住居は駅チカということもあり、すべての日常生活が徒歩圏内で成り立つので、結構気に入っている。

退職後は広島に帰るという選択肢もあるけれど、このまま札幌で新しい仕事を探し、生活を築いていくのもいいかもしれないと思う今日この頃。


現在 一緒にルームシェアをしている、丘さん。
同期で入社した丘さんもやはり同じく求職中で、私がこのまま今の住居に留まるかどうかは、丘さんの就職状況によっても異なってくる。

退職を控え、有給休暇の毎日が続いていて、家でゆっくりと過ごす時間が増えたせいか、それとも新しい生活に慣れつつあるせいか、最近時間が飛ぶように過ぎていく。

これから素敵な会社に転職をして生活を安定させ、まだ不慣れで掴みきれていない札幌での生活をちゃんと充実させることが当面の目標。

そのために、もっといろんなところにアンテナを張って、過ぎていく時間をもっと大切に過ごして、この街の魅力や生活の楽しさを日々追求していけたらいいなと思っている。

1日の行動や思考をこうして文字や写真で残すことは、自身のことについてスッキリと整理できるだけでなく、流されがちな毎日をもっと大切に、そして有意義なものにしていけるキッカケ作りになるのではないか。
そして、毎日のその小さな積み重ねは、人生の大きな波へと繋がっていく。

だから、毎日を書き残してみよう。そんな思いでこのブログを始めた。